Kismei Sha'ul                            (Israel) 
                              キスメイ シャウル
'98年10月末〜11月に招聘したDavid Edery氏により大阪会場で紹介された踊りで、台湾の亜細亜キャンプに参加した折り、
皆さんが好んで踊っていたのが印象的でした。
"The Magic of King Saul"の意。
振 付	Yankele Levy
作 曲	N. Medina
音 楽	4/4拍子 
隊 型	円心向き、Vポジションのサークル。
踊り方
 カウント		[1] イエメナイト・ステップと後ろ交差でタッチ
  1-8	左足から左横へイエメナイト・ステップ@@E次いで右足から右にイエメナイト・ステップ@@E
  9-12	連手を後方に振りながら、左足を左にステップE連手を前方に振り、Wポジションになりながら、右足トーを左足後ろ
	にタッチE
 13-16	カウント9-12の動作を逆足から逆方向に同様に行う。(連手を振下ろし、更に後方へ振りながらの、右足から右へのステッ
	プ・タッチ)
 17-32	連手を下ろし、カウント1-16をもう一度繰り返す。

		[2] 円心向き、クロス・ステップで側進
  1-8	[1]のカウント1-8同様に、左・右へのイエメナイト・ステップ@@E@@E
  9-12	更に左足から左へポーズのないイエメナイト・ステップ@@@右足を右にステップ@
 13-16	左足を右足前にステップから、ステップ・クローズ・ステップでLODへ側進する@@E
 17-32	カウント1-16を逆足から逆方向へ同様に行う。(右・左へのイエメナイト・ステップと左への側進)
 
		[3] Trasition 1 左回りターンとバウンス
  1-4	連手を解き、左足からスロー・ステップ2歩で左回りに3/4ターンしてLODを向くEE
  5-6	左足を右足にクローズE
  7-8	両足ヒールを上下してのバウンスを2回@@

		[4] ヒール・タッチ前進とトー・タッチでのポーズ
  1-2	右ヒールを前方にタッチ@右足をその場にステップ@
  3-4	同様に左足ヒールを前方にタッチ@左足をその場にステップ@
  5-8	カウント1-4をもう一度繰り返し、LODへ更に前進する。
  9-10	やや左(円心)を向き、右膝を円内に向ける様にして右足トーを前にタッチする。この時、両腕は右腕の方が左腕より高
	くなる様に上げ、肘を曲げて前に上げ、両掌を向き合った形から下向き・外向きへとゆっくりした動作で手首から回すE
 11-12	両手を下げながら、右足をその場にステップE
 13-16	カウント9-12を身体を右(円外)に向け、左足トーのタッチから同様に行い、LODへ進む。
 17-32	カウント1-16を繰り返す。

		[5] 円心向き、イエメナイト・ステップと左回りターン
  1-8	円心を向き、右足から右へイエメナイト・ステップ@@E次いで左足から左へイエメナイト・ステップ@@E
  9-12	更に右足から右へイエメナイト・ステップ@@@を行うが、最後に右足に体重を掛けたまま、左回りに1回転ピヴォット
	する@
 13-16	左足から左へイエメナイト・ステップを行う@@E
 17-32	カウント1-16をもう一度繰り返す。

              [6] Transition 2 右・左へスロー・ステップ・クローズ
 1-4	右足を右にステップE身体をやや左に向け、連手を少し上げながら、左足を右足にクローズE
  5-8	左足から左へ同様にステップ・クローズEE
     *	全体を1回踊り終わった時は更に次のカウント9-16の動作を行うが、2回目は無い。
  9-10	左膝を少し曲げながら、右足トーを前にタッチE
 11-12	左膝を伸ばしながら、右足を左足にクローズしてタッチE
 13-16	カウント9-12を繰り返すが、最後の右足は体重を掛けてクローズする。
*	エンディングでは
  9-10	連手をやや上げながら、右足を前方にトー・タッチする。



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