Der Nagelschmied
デル ナグルシュミイト

(Swiss)

1997年2月に台北で開催された第33回亜細亜キャンプにおいて、スイスから招聘された
Francis Feybli氏により紹介された踊り。
音 楽  2/4拍子 前奏4小節
隊 形  男子の右側に女子を置いて、全員円心を向き、低く連手したシングル・サークル
踊り方
 小節
[1]サークル
   1	男女ともその場に左足をステップ@右足を左足前に交差してタッチ@
   2	小節1を右足から同様に行う(右足のステップ・タッチ)
  3-4	左足から左(逆LOD)へギャロップ3回側進し@@@ジャンプ@
  5-6	右足から円心へショティッシュ1回前進@@@@
   7	左足から円外へ2ステップ後退@@
   8	両足で後方へジャンプ@ポーズ@
  9-16	小節1-8を右足のステップ・タッチから右方へ同様に行うが、最後に男子が円内
	側で内側の手を肩の高さで連手したLOD向き、サイド・バイ・サイドになり、
	外側の手は腰に置く。
[2]女子の回転
  1-2	連手した手を前後に振りながら、互いに左足からツー・ステップ2回で前進する
	AA@AA@
  3-4	男子は女子をリードしながら4ステップ前進する。女子は連手の下を右回りに2
	回転しながらLODへ進む@@@@
  5-8	小節1-4を繰り返すが、最後は男子がLOD向きで女子と向き合い、両手を腰に
	置いた隊形になる。
[3]ヒール・トー・ポルカ
   1	男女とも左足を左横(男子円心・女子円外へ)にヒール・タッチ@次いでその足を
	右足足傍にトー・タッチ@
   2	左足から、互いに離れるように左横へ、ツー・ステップ側進AA@
  3-4	小節1-2を逆足から、互いに近づくように行い、元の位置に戻る@@AA@
  5-6	男子LOD・女子逆LODへ互いに右肩すれ違いで、左足からショティッシュ・ス
	テップ1回前進し、次の異性へ進み、男子円外向きで互いに向き合う@@@@
  7-8	向き合った同士が互いに右足から2ステップを右肩すれ違いで行い@@男子逆
	LOD・女子LOD向きで互いに向き合いながらジャンプE
  9-16	小節1-8を同様に行い、元のパートナーに戻り、男子が円外向きのクローズド・
	ポジションになる。

			[4]ポルカ
  1-4	ポルカ・ターンを2回転行いながら、LODへ進むAA@×4
  5-6	続けて、ピヴォット・ターンを2回転行う@@@@
  7-8	ポルカ・ターンを1回転行うが、最後に男子が円内側で女子を右に置いたオープ
	ン・ポジションでLODを向く。男子の右手は女子の背後から回して、女子の右
	腰で女子の右手と連手して置き、男子の左手は腰に置く。
  9-10	男子左足・女子右足からLODへショティッシュ前進@@@@
 11-12	男子右足・女子左足から2ステップ後退し@@両足でジャンプ@ポーズ@
 13-14	男子左足・女子右足から互いに離れるように、男子は左・女子は右回りに2ステ
	ップで3/4回転して、男子が円外向きで向き合う@@両足でジャンプ@ポーズ@
	*この互いに離れる時に、男子は連手した右手を引いて女子の右回り回転をリー
	ドする。
 15-16	男子右足・女子左足から互いに近づくように、2ステップ前進し@@両足でジャ
	ンプ@ポーズ@最後にクローズド・ポジションになる。
 17-32	小節1-16を繰り返すが、最後は男子がジャンプを行いながら左回りに半回転し
	て、女子を右に置いた最初の円心向きのシングル・サークル隊形になる。

以上をもう一度最初から繰り返すが、最後はカップルが向き合ったまま(男子はジャンプで
半回転しない)で挨拶して終わる。
ポルカ・ターン2回転とピヴォット・ターン2回転の所で、ターンに慣れていないカップル
は無理にピヴォット・ターンを2回転しようとしないで、4ステップで1回転するように
その場でステップする方が良いでしょう。